写真で紹介 BTOメーカーの最新PC 50万円超えも

2021/11/19
図1 「mouse F5-i5」は15.6型のスタンダードノートでCPUは第10世代のCore i5。狭額縁の画面や新設計のキーボードが特徴。DVDドライブを標準搭載。BTOによってメモリーやストレージ、光学ドライブなどの強化が可能になっている。直販価格は8万7780円

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図2 新設計のキーボードはテンキー搭載の日本語104キー。キーピッチが19ミリ、キーストロークが1.8ミリで打ちやすさに配慮したという
図3 ボディーカラーはブラック。右側面にはDVDドライブやタイプAのUSB端子などを搭載している
図4 「G-Tune P5-144」はゲーム用パソコン「G-Tune」シリーズのスタンダードノート。リチウムポリマーバッテリーの採用によって薄型・軽量化を図ったという。GPUとしてエントリークラスの「GeForce GTX 1650 Ti」を搭載。液晶のリフレッシュレートは144ヘルツでゲームを滑らかに表示できる。直販価格は15万9280円
図5 「DAIV 4P」は写真や動画の編集といったクリエーター向け「DAIV」シリーズの14型ノート。搭載するCPUは第11世代のCore i7。重さは985グラムとシリーズ最軽量で、バッテリー駆動時間は12時間とモバイル性能は十分。液晶は非光沢でsRGB比100%の広色域パネルを採用。解像度はWUXGA(1920×1200ドット)だ。直販価格は15万3780円
図6 ボディーはマグネシウム合金製で16.4ミリと薄型。Thunderbolt 4やHDMI端子を搭載し、最大4画面のマルチディスプレーに対応
図7 「G-Tune XP-Z」はゲーミングPCのフルタワー型モデルで、GPUは「GeForce RTX 3090」、CPUはCore i9-11900Kと最上位クラスのスペックを誇る。冷却性能を追求したきょう体は、ダーククロム強化ガラスとヘアライン処理アルミパネルで構成されている。直販価格は54万9780円
図8 「HP 17s-cu スタンダードモデル」は17.3型のIPS液晶を採用した大画面ノート。3辺狭額縁の設計によって液晶の占有率はこれまでより向上。本体サイズもややコンパクト化されている。このモデルは第11世代のCore i5を搭載し、直販価格は13万900円。Core i7搭載の上位モデルもある
図9 本体カラーはナチュラルシルバー。左側面にはタイプAとタイプCのUSB端子やHDMI端子、右側面にはタイプAのUSB端子と電源用のコネクターを備える。なお、従来モデルにあった光学ドライブは省かれた
図10 「iiyama STYLE-15FH120」は9万円台ながら第11世代Core i5や16GBメモリー、500GBのSSDを搭載。天板はロゴなしも選択可。直販価格は9万2980円
図11 「iiyama STYLE-R059-114-UHX」は豊富なPCI Expressスロットやドライブベイを備えたミドルタワー。CPUは、第11世代のCore i5で、DVDドライブを搭載。直販価格は9万880円
図12 「THIRDWAVE DX-C5」は第10世代のCore i5や256GBのSSDを搭載したスタンダードノート。液晶は非光沢。直販価格は6万2980円
図13 「GALLERIA XA7C-R37」は高性能CPUとGPU搭載のミドルタワー。冷却性や静音性に優れ、前面部にはLEDライトを搭載。直販価格は24万9980円

(ライター 五十嵐俊輔)

[日経PC21 2021年12月号掲載記事を再構成]

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