Fashion×Analytics バスクシャツ、おすすめ3選

《この写真の記事を読む》大きめサイズで夏気分 大人のボーダー、バスクシャツ

縞(しま)の太さやサイズの違いにより、さまざまな表情を見せるボーダーTシャツ
フランスのノルマンディー地方で1889年に創業したSaint James。現在もフランスで生産されているバスクシャツ「OUESSANT(ウェッソン)」は、同ブランドを代表する看板アイテムだ。脱ぎ着がしやすいボートネックや目が詰まった厚手の生地など、ディテールも実用的な一着。SAINT JAMES / OUESSANT 1万1664円
脱ぎ着しやすいよう横に開いたボートネックの襟元
左袖のネームタグもちょっとしたアクセントになっている
カーディガンを合わせた着こなし。パンツはデニムではなく、あえてドレス寄りのスラックスを合わせた
日本の高い技術で原料や着心地にこだわった服作りを行うblurhms。インラインで展開しているバスクシャツにWILD LIFE TAILORがネイビーメーンの配色で別注。撚(よ)った糸を使って密度高く編んだ生地を大胆なオーバーサイズのシルエットで仕上げた。blurhms / WILD LIFE TAILOR別注 NAVY Basque PANEL T 1万9800円
単調なネイビーではなく、味わい深い独特のムラが感じられる生地
ドライな肌触りで汗ばむ季節にも重宝しそうだ
身長175cmのスタッフが着用。センタープレス入りのデニムを合わせて大人っぽくまとめた
CIOTAは原料の調達からデザイン、縫製までを一貫して自社で行う岡山発の新進ファクトリーブランド。特に超長綿と呼ばれるスビンコットンを使用したラインアップに定評があり、バスクシャツも、ふっくらと柔らかな肌触り。EDIFICE別注はインラインよりワンサイズ上のサイズで展開中。CIOTA / EDIFICE別注 スビンコットン パネルボーダー 2万6400円
三浦氏が薦めるのは比較的ボーダーの面積が少ない“パネルボーダー”。身頃の中央部分以外は無地なのですっきりして見える
肩口にかけて適度に肌が見えるボートネック
別カラーのネイビーを着用した三浦氏。トップスと同系色の生成りのパンツにタックインした