奇をてらわず リングヂャケット社長のスーツスタイル

《この写真の記事を読む》「売れるスーツに色気あり」 リングヂャケット社長

「スーツは大きすぎず、小さすぎず、奇をてらわない。一番ベーシックに見えるように気を使っています」と話すリングヂャケット社長の福島薫一さん(東京都港区のリングヂャケット旗艦店「MEISTER 206 AOYAMA」で)
ネイビーのストライプスーツにブラウンの無地のタイ。肩はゆったりと丸みがあって、極上の軽やかさだ
合わせた靴はオールデン。「昔からとても好きなブランドです。クラシックでいいでしょ」
「服が売れるか売れないか。その違いはぱっと見て感じる色気があるかどうかだと思っています」
オーデマ ピゲのロイヤルオークを愛用する。極薄なところが好きで「手が小さい僕にぴったり」。ブシュロンのブレスレットを合わせて