みんなでつくる交通安全 人気動画クリエイターが訴え50回目の「全国小・中学生 交通安全ポスターコンクール」に協力

JA共済が交通安全の重要性を訴えるため毎年開催している「JA共済 全国小・中学生交通安全ポスターコンクール」が、今年で50回目を迎えた。次代を担う小・中学生に、JA共済の理念である「相互扶助」と思いやりの気持ちを伝えることを目的としたこの取り組みには、例年約7000校が参加。これまでに寄せられた交通安全を願う子どもたちのポスター作品は約940万点になる。たくさんの子どもたちとJA共済の想いに賛同した大人気動画クリエイターのフィッシャーズがキャンペーンに加わり、子どもも大人も学べる交通安全啓発動画を公開するなど、秋の全国交通安全運動にあわせ「みんなでつくる交通安全」キャンペーンを実施している。

今回の動画に参加したフィッシャーズのメンバーは3人。まずはこれまでの交通安全ポスターコンクールの歴史を紹介した。壁に掲出された過去の受賞ポスターを見て、メンバーは「文字からも想いが伝わってくる」「酔った人の姿を小学5年生が表現しているのがすごい」と感心した様子。この他に教習所を貸し切って行ったゴーカートの走行では、コース内に設けられたチェックポイントで交通ルールやマナーを守ることができたかを競う対決を行った。また、運転した経験をもとに自分たちでも交通安全ポスターの制作に取り組んだ。

対決後、メンバーの1人は「交通安全を常に意識しておくことが、事故を未然に防ぐのにつながる」と改めて感想を述べた。また子どもたちに対しては「交通安全を意識し、身の回りをチェックしてほしい」「ポスターを通じていろいろな人の視線を意識すれば、道路の怖さをイメージできるのでは」とメッセージ。JA共済の交通安全啓発活動についても、これからも続けてほしいと話していた。

動画以外にも交通安全啓発に向けた様々な取り組みを展開中だ。フィッシャーズが交通安全への想いを込めて描いたポスターを活用し、WEBを通じたキャンペーンも行う。1つは、ツイッターでフィッシャーズのメンバーが描いたポスターをリツイートした方の中から、抽選で50人にポスターをステッカーにしてプレゼントする。もう1つはポスター掲出を通じたキャンペーンへの参加。企業・学校・店舗などの団体から、フィッシャーズが描いたポスターのリアルな場での掲出希望を受け付けており、特設サイトの応募フォームに必要事項を入力した団体を対象に、抽選で50カ所にオリジナル交通安全ポスターを贈呈する。

フィッシャーズの交通安全啓発動画はこちら

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