Fashion×Analytics 大人スエットの軽やかコーデ

《この写真の記事を読む》春のおすすめスエット3選 滑らか生地で「大人見え」

学生っぽく見えないスエットには秘密がある
米オハイオ州で創業し、大学や各種のスポーツチーム向けの服で世界に名を広めた「ベルバシーン」。1940~60年代によく見られた「フリーダムスリーブ」製法を採用し、腕を動かしやすいように仕立てている。ピグメント(顔料染め)とウオッシュ加工により、古着のような風合いに。Velva Sheen/8oz PIGMENT C/N FREEDOM SWEAT 1万3200円
米国のネイビーは日本よりも青みが強く、ブルーに近いという
フィールドジャケットとペインターパンツを合わせた様子。スエット同様に古着感のあるアイテムでまとめた。ネイビーと白の組み合わせが映える
Tシャツなどのカットソーを中心とする日本ブランド「フリストフィア」のスエットシャツ。糸の密度を高くして編み立てた表地には、適度なツヤとハリ感がある。カットソーに特化したブランドだからこそ実現できるコスパのよさも魅力だ。FLISTFIA/クルーネックスウェット 1万5400円
カットソーのような軽い着心地を生む“超ミニ裏毛”。上質なスーピマコットンは肌触りも柔らか
Tシャツのような軽快さがあるスエットと武骨なカーゴパンツのコントラストがおしゃれだ
日本ブランド「スティルバイハンド」のスエット。ステッチを極力排したミニマルなデザインと、けばが少ないコンパクト糸を高密度で編み立てたハリのある生地感が特徴。グレーとピンクベージュの2色がある。Still by hand/サイドポケット クルーネック スウェット 1万7600円
一見して分かる生地の滑らかさ。サイドにポケットがつく
中に着たシャツの襟は、先まで出さないのが今っぽい。足元はスニーカーより革靴が合いそうだ