今夏はバンドカラーでキメる クールビズ必須シャツ

LEON

2022/6/17
LEON

いくらノータイが主流と言っても、きちんと感は必須。そこで頼りになるのが、シャツならではの上品さに加え、ヌケ感も演出できるバンドカラー(帯状襟)シャツ。さらに、お洒落(しゃれ)に頭抜けを図るなら、素材や色で遊びを効かせるのがポイントです。




大人のきちんと感もこなれ感も、ノーカラーで解決できます

こちらの記事(https://www.leon.jp/fashions/118872)で、仕事場でもさりげなく「ちょいカワイイ」を演出するテクニックとして、バンドカラーシャツを提案しましたが、ここではさらに、どんなバンドカラーを選ぶべきかをお伝えいたしましょう。

まずは、バンドカラーの魅力をおさらいしますと。ビジネススタイルも多様化した現代。こと春夏シーズンにおいては、クールビズに伴うノータイコーデは当たり前になっています。そうは言っても、あくまでビジネスシーンですから、取引先や部下にだらしない印象を与えるのは厳禁。そんな時に重宝するのが、あえて襟をなくしたバンドカラー。同じノータイでも襟付きとはまた違った印象を添え、大人カワイさ(=ヌケ感)とともにすっきりとした首周りを構築しますから、軽快にきちんと感を演出できちゃうんです。

特に昨今は、さまざまなブランドがバンドカラーシャツを手がけていますから選択肢も豊富。中でも素材や色で遊びを効かせた一着を選ぶのが吉です。クタッとしたリネンで大人の枯れ感をプラスしたり、シャンブレーやストライプでVゾーンにアクセントを着けたり、と。休日のカジュアルスタイルにも活用できるので、一着持っているとかなり便利ですよ。

フィナモレ

王道アイテムと合わせても古さを感じさせません!

シャツ3万3000円/フィナモレ(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、ジャケット20万9000円/ベルヴェスト(伊勢丹新宿店)、パンツ5万3900円/ハックニー・ユニオン・ワークス(アウターリミッツ)、スカーフ1万2100円/ジエレ(ビームス 六本木ヒルズ)、ローファー12万1000円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)

ここ最近、再び注目されている紺ブレとも相性は抜群です。シャンブレーのバンドカラーをセレクトし、男前なミリタリーパンツと合わせクラシカルなスタイリングですが、ヌケ感のあるバンドカラーがイマドキ感と軽快さをしっかりアピールしてくれます。