写真を撮影場所にマッピングする!

スマホでは撮影した写真に、位置情報を組み込むことができる。この機能を使うと、後で地図上に写真を配置するという楽しみ方ができる(図6)。

図6 スマホで撮影した写真には、取得した位置情報をファイル内に組み込める。このため写真をオンラインアルバムサービスの「Googleフォト」にアップロードするだけで、撮影場所を基に絞り込みが可能になる。またスマホの専用アプリだと、地図上で写真を確認できる「マップビュー」機能も利用できる

利用するのは「Googleフォト」(フォト)。スマホでは専用アプリを実行後、「検索」タブ上に撮影場所がずらりと並ぶ。ここから場所を指定すると、その地域で撮影した写真が表示される(図7、図8)。地図上に写真の撮影位置がマッピングされるので、旅行の写真などを探しやすい。

図7 スマホ内の写真をGoogleフォトにアップロードすると、位置情報を基に撮影場所を市区町村別に分類する。アプリが特定した場所は「検索」タブの「撮影場所」項目に表示される(1〜3)
図8 図7の撮影場所から1つ選ぶと、左図のようにその地域で撮影した写真のサムネイルと、撮影した場所を示す地図が表示される。地図上をタップすると、その場所で撮影した写真だけに絞り込める。この地図は右図のように拡大縮小も可能だ