写真で紹介 マイクロソフト「Surface」シリーズを刷新

2021/11/17
図1 主力モデルの「Surface Pro 8」は、背面のキックスタンドで自立するスタイル。別売でカバー兼用キーボードを用意する。新モデルはCPUが第11世代Coreプロセッサーに進化。画面は13型に大型化したうえ、解像度や明るさもアップ。リフレッシュレートは最大120ヘルツとより滑らかに表示できる。直販価格は14万8280円

【記事はこちら】マイクロソフトの新2in1サーフェス 画面比は3対2

図2 CPUはインテルの第11世代Coreシリーズを採用。インテルが提唱する「Evoプラットフォーム」をベースにしており、高速の起動や充電、バッテリーでの長時間駆動など高い動作性能を誇るという
図3 右面には、Thunderbolt 4端子とマグネット式の主に充電用の独自ポート、左面には3.5ミリのヘッドホン端子と音量調節ボタンを搭載している
図4 別売の「Surface Pro Signatureキーボード」は直販価格2万1890円から(ペン付きは3万3660円)。図10で紹介する「Surface Pro X」と共通化が図られ、既存のProシリーズ用との互換性はなくなった
図5 図4のSurface Pro Signatureキーボード上部には「Surfaceスリムペン2」が収納でき、ここにセットすると充電もされる
図6 新設計のSurfaceスリムペン2は充電式で、これまでより操作性や精度を向上させている。触覚モーターを内蔵し、Windows 11で動作する対応アプリ上にペンを当てると、紙と同様の自然な感触を再現できるという。本体とは別売で、ペンのみの直販価格は1万5950円
図7 「Surface Laptop Studio」は「Surface史上最もパワフル」と銘打たれた新ハイエンドモデル。14.4型のディスプレーは、裏側に「Dynamic Woven(ダイナミックウーブン)ヒンジ」という独自の変形機構を備える。通常のノートとして使う「ラップトップモード」(写真左)、動画閲覧時などにキーボードを隠す「ステージモード」(写真中)、タブレットとして操作する「スタジオモード」(写真右)を使い分けられる。2022年前半に発売予定で直販価格は未定
図8 スタイラスペンは、Surface Pro 8と同じくSurfaceスリムペン2に対応する。キーボードの裏に隠れるようにマグネット式で収納が可能。収納と同時に充電もできる。本体と一緒に持ち歩いても邪魔にならない
図9 10.5型の小型モデル「Surface Go 3は544グラムと軽く、これまでよりCPUを強化した。直販価格は8万5580円。Core i3搭載の上位モデルは2022年前半に発売予定。別売の着脱式キーボード「Surface Goタイプカバー」と「Surfaceペン」の直販価格は1万2980円から
図10 「Surface Pro X」はマイクロソフトがクアルコムと共同開発した独自のARMベースのCPUを搭載。本体の幅と奥行きはSurface Pro 8と同等ながら、厚さは2mmミリ、重さは774グラムと約120グラム軽くなっている。図4のSurface Pro Signatureキーボードと、図6のSurfaceスリムペン2に対応する。2022年前半発売予定で直販価格は未定

[日経PC21 2021年12月号掲載記事を再構成]

【記事はこちら】マイクロソフトの新2in1サーフェス 画面比は3対2