日経PC21

Edgeではさらに手書きで線や文字を書き込み、新規メール画面に添付するまでの一連の作業を続けてできる(図4、図5)。ただし手書きしかできず、図形やテキストの挿入はできない。それらを加えたいなら、図3で「コピー」を選び、「ペイント3D」などのアプリに貼り付けて処理しよう。

図4 キャプチャー画像の編集画面が開くので、「手描き」の下向き矢印をクリックしてペンの色や太さを指定(1〜3)。文字や線を手書きする(4)。続けてメール送信する場合は「共有」をクリック(5)。コピーやファイル保存もできる
図5 図4で「共有」を押すと左の画面が開く。「メール」をクリックすると、画像が添付された状態で「メール」アプリの新規メール作成画面が開くので、宛先などを入力して送信する

Chrome(クローム)にはキャプチャー機能がないが、拡張機能の「素晴らしいスクリーンショットとスクリーンレコーダー」を追加すればキャプチャーから加工までできる(図6)。

図6 上記URLの「Chromeウェブストア」を開き、「素晴らしいスクリーンショットとスクリーンレコーダー」を検索。Chrome(クローム)に追加する

インストールしたら「拡張機能」ボタンを押して「素晴らしい…」をクリック。するとツールバーにアイコンが現れるので、それをクリックしてキャプチャー方法を選択する(図7)。

図7 「拡張機能」ボタンから「素晴らしい⋯」のボタンをクリックすると(1)、ツールバーにアイコンが表示される。また、ピンマークをオンにするとツールバーに固定表示される。それをクリックして「キャプチャ」タブを選択(2 、3)。範囲を指定する場合は「選択範囲」をクリック(4)。「フルページ」を選ぶと隠れている部分も含めてページ全体を撮れる
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名前の通り「素晴らしい」、図形やテキストも追加できる