写真で紹介 レノボWindows 11搭載機 ThinkPad X1も

2021/11/16
図1 定番モバイルノート「ThinkPad」の代表格が「X1 Carbon」。第9世代の最新モデルが、レノボ製品の中ではいち早くWindows 11に対応した。ディスプレーは14型だが、ホームモバイルではなく軽量モバイルに位置付けた。ディスプレーが16対10となり、Thunderbolt 4にも対応する 。直販価格は17万8827円

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図2 重さを1キロ以下に抑えた13型モバイルの「ThinkPad X1 Nano」。最安構成の直販価格は17万7980円で上位のX1 Carbonとほぼ同じ。USBがタイプCだけという点に注意したい
図3 ThinkPad X1の2in1版。ディスプレーは14型でタッチ操作のほか、内蔵するペンで手書きが可能。X1とは本体カラーも違う。直販価格は20万5150円
図4 ディスプレーが回転するコンバーティブル型。複数のスタイルで使える
図5 もう1つのビジネスノートブランド「ThinkBook」。低価格中心だが「ThinkBook 16p Gen 2(AMD)」は別格の高性能モデル。狭額縁デザインを採用し、15.6型と同等の本体サイズで16型に液晶を大型化した。直販価格は28万7100円
図6 マットブラックのThinkPadシリーズとは違って、本体カラーはグレーが基調。背面にUSB端子と電源コネクターがある
図7 CPUには最新世代のRyzen 7 5800H、グラフィックスにGeForce RTX 3060 Max-Qを採用。側面にはやや大きめの熱の排出口を確保している。USB端子は背面に2つ、右面にタイプCを2つそれぞれ搭載している
図8 格安の15.6型なら「IdeaPad Slim 550」が狙い目。CPUは最新世代のRyzen 3。直販価格は6万8475円。メモリーは4GBと少ないが、5500円の追加費用で8GBに増量可能
図9 画面占有率9割という4辺狭額縁デザインの15.6型。縦横比は16対9(解像度は1920×1080ドット)だ。カスタマイズ対応の1モデルで、OSに11を選択できる
図10 ThinkBookシリーズの13.3型。OSに11を選べるのは、カスタマイズ可能な1モデルのみ。直販価格は15万7300円。なお標準は11 Proだが、11 Homeに変えると8800円割引になる
図11 14.9ミリという薄型の本体。インターフェースには、Thunderbolt 4対応のUSB 3.2(Gen2)タイプCもあるなど最新仕様だ

[日経PC21 2021年12月号掲載記事を再構成]

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