写真で紹介 志田彩良さん、祖母からシャネルのバッグ

2021/10/15
公開中の映画『かそけきサンカヨウ』で主演を務める志田彩良さん

【記事本編はこちら】志田彩良 おしゃれな祖母にもらったシャネルのバッグ

志田さんが祖母から譲り受けたシャネルのバッグ(撮影:志田彩良)
「祖父母はいつも一緒で、本当に仲がいいんですよ。毎日のように2人で料理を作ったり、お散歩したりしているので、すてきだなって。私も将来、そういう家庭を築きたいと憧れます」
映画『かそけきサンカヨウ』で監督を務めるのは今泉力哉さん。「今泉さんは、何者でもない私を何度も作品に呼んでくださって、育てていただいた方。今泉さんの現場を経験させていただくたびにお芝居が好きになって、『もっと自分の引き出しを増やしたい』と思うようになりました」
陽が恋心を抱く陸を演じるのは、鈴鹿央士さん(左)。本作の後、ドラマ『ドラゴン桜』で再共演した。「『かそけきサンカヨウ』のときは、お互い人見知りして、あまり話せなかったんです。でも、だからこそ、陸君と陽の微妙な関係性が出せたのかなと思います」  (c)2020 映画『かそけきサンカヨウ』製作委員会
脚本は今泉監督と澤井香織さん(『愛がなんだ』『Arc アーク』)が共同で執筆。「窪さんの小説を読むと、本当に温かい作品で、涙が止まらなくなって。映画には、そんな窪さんの世界に今泉さんと澤井さんの色や温度感が加わって、より魅力がアップしていました。こんなすてきな作品に主演できるんだと思うと、幸せな気持ちになりました」
「目標は、いろんな役を演じられる女優さんになること。『この人といえば、こういう役だよね』ではなく、『この人なら、こういう役もできそう』と思ってもらえる存在になりたい。そのために今は1つ1つの現場を大事に、丁寧に演じて、自分の引き出しを増やそうとがんばっています」
志田彩良(しだ・さら) 1999年生まれ、神奈川県出身。スカウトを受けて芸能界入り。13年から15年にかけてファッション誌『ピチレモン』の専属モデルを務めた。14年に女優デビュー。17年の映画『ひかりのたび』で長編初主演を飾った。以降、『mellow』(20年)、『鬼ガール!!』(20年)などの映画で活躍。出演ドラマには『チア☆ダン』(18年)、『ゆるキャン△』シリーズ (20年〜)、『だから私はメイクする』(20年)、『ドラゴン桜』(21年)などがある。

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