《この写真の記事を読む》DOYA銅冶社長「アフリカのすてき、アパレルで伝える」

人気のバッグがずらりと並ぶ。デザインも自分でやった。「女性たちにミシンを踏んでものづくりをしてもらうというビジネスを現地に根付かせる。どう演出してどう売るかはこちらの仕事。チャレンジのしがいがあります」 撮影:筒井義昭
明るいアフリカの伝統柄を使った「CLOUDY」の雑貨に負けない銅冶勇人さんのはじける笑顔(東京都渋谷区の「CLOUDY 渋谷Miyashita Park店」で)。スーツはシルエットにこだわった「QUINTESSENTIAL」コレクション。豪州産のスーパー120’S原毛を使用した奥行きのあるネイビーの生地(ポール・スチュアート、オーダー価格14万8500円) 時計は4時位置にリューズを配し、モダンで高級感あるたたずまいのスポーツモデル。文字盤はスーツにリンクするミッドナイトブルーだ(グランドセイコー スポーツ コレクション SBGJ237、79万2000円) 撮影:筒井義昭
アフリカの貧困問題を解決したいと学校を建設する一方、アパレルビジネスで雇用を創出。12月には久しぶりにアフリカに出張し、スポーツの授業をする予定だ。子供たちに囲まれて「スタッフにはアフリカにいる方がもっと笑顔になると言われます(笑)」 撮影:筒井義昭
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