続く画面で「現在地を共有」を実行し、共有する時間を設定。標準は1時間だが、もう少し長いほうがよいなら「+」ボタンを押して「2時間」以上に変更しよう。次に連絡先登録者から共有相手を選ぶか、メールやLINEなど相手との共有方法を選択する(図3)。

図3 現在地の共有機能が起動する。あとは「現在地を共有」ボタンをタップして、共有する時間と、共有相手や方法を選択する(1〜3)。なお、相手と共有される情報は、名前と写真、現在地のほかに、最近訪れた場所や移動手段なども含まれる(右上)

図3左下の共有方法で「LINE」を選んだ場合は、LINE画面に切り替わるので共有する相手とのトーク画面を選択して転送を実行。すると、共有リンクが相手に届く(図4)。また図3左下で連絡先を選択した場合は、登録済みのメールアドレスなどへリンクを送信できる(図5)。

図4 図3左下の共有方法で「LINE」を選んだ場合は、上のトーク選択画面が開く。ここで共有したい相手とのトークを選び、転送を実行(1、2)。すると、共有相手が使うスマホのLINEアプリに、位置情報を共有するリンクが届く(3)
図5 スマホの連絡先に登録している相手と共有する場合は、図3左下で「その他」から連絡先の一覧を開いて、相手を選択。リンクを送信するメールアドレスを指定する(1)。すると相手に共有リンク入りのメールが届く(2)

相手がLINEやメールアプリに届いたリンクをタップすると、相手のGoogleマップアプリ上にあなたの現在地が表示される(図6)。

図6 相手が図4や図5で届いた共有リンクをタップすると、Googleマップの地図上に自分の現在地が表示される(1)。この画面から、相手に経路検索を実行してもらえば、自分と合流することができる(2〜4)