ビジュアル解説 Windows 10を使い倒す メモリーは?

日経PC21

2022/3/17

【記事はこちら】Windows 10を最後まで使うには メモリーは最低8GB

図1 メモリースロット(メモリー基板の挿し込み口)を備えたパソコンなら、メモリーの追加や交換ができる。空きスロットがない場合は、より大容量のメモリーに交換する。ウィンドウズ10をサクサク動作させるには最低でも8GB、余裕を持って16GBは欲しい
図2 ウィンドウズは空きメモリーをキャッシュとして活用するので、メモリーが多いほど体感速度は増す。図はリソースモニターでメモリーの利用状況を見たところ。起動直後は空きが多いが、しばらくすると利用頻度の高いデータがメモリー上にキャッシュ(一時保管)される。青い「スタンバイ」の部分は、ほかでメモリーが必要な場合に解放(破棄)される。キャッシュもそれに属し、アプリが必要とするメモリーが足りなくなると随時解放される
図3 パソコンのスペック表で現在のメモリー容量やメモリースロット数、空きスロットの有無や最大容量などを確認する。そのパソコンで使えるメモリーの規格も重要だ。規格と速度、形状が一致している製品を用意する
図4 デスクトップパソコンで使う大型のDIMM(ディム)と、小型デスクトップやノートパソコンで使う小型のSO-DIMM(エスオーディム)がある。双方とも規格によって切り欠きの位置が異なる
図5 判断が難しいなら、国内の周辺機器メーカーが動作確認したメモリーを購入するのが確実。パソコンのメーカーや型番で対応製品を検索できる(画面はアイ・オー・データ機器)

【記事はこちら】Windows 10を最後まで使うには メモリーは最低8GB

[日経PC21 2022年3月号掲載記事を再構成]