ビジュアル解説 Windows 10の面倒な操作を解決する

日経PC21

2022/3/15
図1 パソコンの内蔵スピーカーや外付けスピーカー、ヘッドセットなど複数の音声出力先がある場合、アプリごとに自動で切り替わるように設定しておくと楽だ

【記事はこちら】Windows 10の面倒な操作 わずかな設定変更で快適に

図2 まずは、音声出力先に優先順位を付けよう。すべての音声出力機器を接続した状態で、通知領域のスピーカーアイコンを右クリックして「サウンド」を選ぶ(1)(2)
図3 「再生」タブを開き、最も優先したい出力先を右クリックして「既定のデバイスとして設定」を選択し、画面下の「OK」を押す(1)~(3)。その機器を取り外し、同じ要領で次に優先したい出力先を「既定のデバイスとして設定」する
図4 アプリごとに音声出力先と音量を設定したいときは、図2で「サウンドの設定を開く」を選び、表示された設定画面で「アプリの音量とデバイスの設定」をクリック
図5 音声出力するアプリをすべて起動しておく。各アプリの「出力」欄で利用したい音声出力先を選択し、音量を調節する。必要に応じて、「入力」欄の機器も設定しておくとよい
図6 複数のカメラがある場合、アプリごとに利用するカメラを設定しておく。Chromeではカメラの設定画面を開き、利用したいカメラを選択できる(1)~(3)
図7 マイクロソフトのオフィスソフトで新規文書を作成し、「上書き保存」ボタンを押すと、既定の保存先はOneDrive(ワンドライブ)になる。設定を変えると、Cドライブの「ドキュメント」が優先される
図8 エクセルなどを起動して、「ファイル」タブから「オプション」を選択する(1)。オプション画面が開くので「保存」を選び、「既定でコンピューターに保存する」をチェックする(2)(3)
図9 「Adobe Acrobat Reader DC」を起動すると右側にツールパネルが開き、PDF文書の表示倍率は多くの場合全体表示になる。不満なら設定を変更しておこう
図10 「編集」メニューから「環境設定」を選んで開く画面で「ページ表示」を選択する(1)。表示倍率を上げたいときは、「単一ページ」と「幅に合わせる」の組み合わせにして、画面下の「OK」を押す(2)(3)
図11 左側で「文書」を選択し、「ツールパネルの現在の状態を記憶」をチェックして画面下の「OK」を押す(1)(2)。文書を閉じるときにツールパネルを閉じておけば、次回起動時はツールパネルが閉じた状態になる

【記事はこちら】Windows 10の面倒な操作 わずかな設定変更で快適に

[日経PC21 2022年3月号掲載記事を再構成]