写真で紹介 最新デルのパソコン7万円台で必須機能完備

2021/11/12
図1 「New Inspiron 15」は個人向けのスタンダードノート。その中でも低価格なのが本モデル「New Inspiron 15 3000 Intelスタンダード(8GBメモリー搭載)」だ。オフィスは搭載していないが、CPUが第11世代Core i3、8GBメモリー、256GB SSDと編集部推奨の基本性能を満たしつつ、直販価格は7万2194円と7万円台だ

【記事本編はこちら】デルのパソコン6シリーズ 7万円台で必須の機能完備

図2 側面の端子類は、従来型のUSB端子が3つ。USB4や、標準的なUSBのタイプC端子は搭載していない
図3 フラットでシンプルな天板デザイン。素材はプラスチック製だが質感は良い。本体の色は、写真のカーボンブラックに加え、プラチナシルバーとミストブルースパークルの3種類
図4 テンキー付きのキーボードを採用。従来のモデルに比べて、キートップを大きくして打ちやすくしたという。またタッチパッドも大きく、ポインターの操作もしやすい
図5 図1と同じ「New Inspiron 15」で、最新世代のRyzen 7を搭載したモデル「New Inspiron 15 AMDプラチナ(Office付)」。オフィスが付属し、SSDも512GBと大容量。費用対効果の高いモデルだ。直販価格は9万9575円
図6 「New Inspiron 14 2-in-1 」は「New Inspiron」ブランドの14型2in1。複数のモデルがあるが、その中で「Intelプレミアムプラス(Office付)」は、第11世代Core i5のCPUを搭載。メモリーとストレージは必要最低限だが、これで直販価格10万3891円と10万円台は割安
図7 ディスプレー部が回転するコンバーティブル型。写真のように360度回転させれば、タブレット端末と同じように使える。別売のペンで手書きも可能
図8 Inspironよりワンクラス上のブランド「XPS」の13.4型モバイル。4辺とも狭額縁仕様で見た目もすっきりしている。ディスプレーの縦横比は16対10。CPU性能やメモリー、SSDの容量など、いずれも申し分なし。オフィスなしで直販価格は15万9343円だ
図9 16対10の17型ディスプレーを搭載した大画面ノート。CPUには、最上級クラスのCore i7-11800H(8コア/16スレッド)を採用。さらにグラフィックスにGeForce RTX 3050を搭載し、負荷の高い処理もこなせる。直販価格は26万4753円だ
図10 キーボードはテンキーレス仕様。その分、余裕ができた左右のスペースなどにスピーカーを搭載。3次元音響技術と組み合わせて迫力ある音を再生する
図11 「Inspiron 24 フレームレス」は狭額縁デザインが目を引く、23.8型の液晶一体型。ディスプレー上部には、ポップアップ型のウェブカメラを搭載する。複数モデルあるが、即納モデル以外はWindows 11を選択可能。写真の「デスクトップ プレミアム(SSD+HDD・シルバー)」はSSDとHDDを各1つ搭載する。直販価格は9万1284円

[日経PC21 2021年12月号掲載記事を再構成]

【記事本編はこちら】デルのパソコン6シリーズ 7万円台で必須の機能完備