一枚羽織りたくなる季節 こなれた大人は黒のGジャン

2021/10/24
LEON

シャツやカットソーに一枚羽織りたくなる季節。大人っぽく着こなすならテーラードのジャケットが無難ではありますが、アメカジ人気の今、こなれた大人は黒Gジャンを選んでいるんです。そんな黒Gジャンのオススメスタイリングを、イケメン落語家の瀧川鯉斗さんに着こなしてもらいました!




黒Gジャンで秋のコーデ難は解決デキます!

ハンパになりがち。秋コーデにおける、もはやお約束です。そんな時、実は黒Gジャンがあると便利って知ってました?

アメカジ的なラフさがありつつ、黒なので都会的なスタイリッシュさも兼備するのが、黒Gジャンの魅力。ストリートにも着こなせれば、ラグジュアリーにも着こなせる、つまり汎用性が高いってコトです。

例えばTシャツにスラックスといった夏の大人コーデに、黒Gジャンをプラス。GジャンとあってTシャツのラフさにマッチしつつも、黒なのでスラックスの大人感にもなじみ、簡単に秋コーデに変身です。ミックススタイルがベーシックとなった今、まさしくうってつけなアイテムです。

一見してアメカジ感がないので、仮に今後アメカジトレンドが終わっても、定番アイテムとして楽しめちゃいますよ。

ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ 

こんなクラシックスタイルにも似合っちゃいます

Gジャン9万9000円/ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ(ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ サローネ)、シャツ3万3000円/バグッタ(トレメッツォ)、パンツ4万6200円/インコテックス(シップス 銀座店)、ハット3万1900円/ステットソン(ステットソン ジャパン)

いわゆるサードタイプをベースにしたコチラ。着丈をやや長めに設定し、身幅もジャストでスッキリとした着姿に。もちろん、黒デニムであることもその洗練さをあと押しします。胸のタグにはラメ糸を採用するなど、ココらしいラグジュアリーな要素も。そんな一着なら、総柄シャツとでモノトーンでまとめた色気のあるコーデにもマッチ。スラックスとハットを合わせクラシックな要素を取り入れることで、大人な雰囲気をさらに醸し出せます。

■ヤコブ コーエン 

大人デニムにおける常連らしい都会顔

9万7900円/ヤコブ コーエン(ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)

ストレッチの効いたデニム生地を採用したトラッカージャケット。まだ黒を濃く残したほどよいウォッシュ加減が、大人顔にして無骨さも楽しませます。一方で、着丈は長めで身幅もスリム。光沢の強いボタンしかり、美脚デニムの伝道師らしいスタイリッシュな着姿を楽しませてくれます。

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黒デニムですっきり、スタイリッシュに決めよう
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