ビジュアル解説 2022年のモバイルは「5G」に注目

2022/1/17
2022年は高速通信規格「5G」の盛り上がりが期待される(写真はイメージ=PIXTA)

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2021年9月6日にはKDDIが法人向けに5Gのスタンドアローン構成でのテストを開始するなど、大手3社は2021年後半以降、スタンドアローン運用への移行を始めている
NTTドコモが企業向けに販売している米Google(グーグル)のスマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」。企業の5G利用加速で、こうしたデバイスの利用が急速に進む可能性がある
NTTドコモの5Gエリア。2020年には「点」しかなかったが、2021年には都市部では「面」に広がった
総務省は2022年に割り当て予定の2.3GHz帯の免許審査で、都市部より遅れている地方での5Gエリア整備を重視する案を提示した
中国OPPO(オッポ)はAI処理に力を入れた画像処理チップ「MariSilicon X」を独自開発し、2022年に発表する新機種に搭載予定だ
KDDIが2022年1月、auブランドで販売予定のシャープ製ローエンド端末「AQUOS wish」。単に低価格というだけでなく、再生プラスチックの採用など環境への配慮を打ち出している
佐野正弘
福島県出身、東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在では業界動向からカルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。

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