写真で紹介 8代目「VWゴルフ」はスマホのような操作性

2021/10/14
2021年6月に日本導入が発表された8代目フォルクスワーゲン ゴルフ。コンパクトハッチバックの「メートル原器」として半世紀近くにわたりライバルの挑戦を受け続けてきた。ベーシックモデルのeTSI Active Basicは291万6000円(税込み)から

【記事本編はこちら】VWゴルフ、8年ぶり刷新 スイッチ操作はまるでスマホ

3センチメートル伸びた全長は、ノーズ部分の歩行者保護性能向上に充てられているという。見た目もより伸びやかな印象となった
全後席とも大人がしっかり座れるお手本のようなパッケージングは健在だ
中央の大型ディスプレーは10インチのタッチスクリーン。さらにエアコンの温度調節や灯火類のスイッチなど、随所にタッチ式のスイッチが採用されているのが今っぽい
メーター類は大型液晶ディスプレーに置き換えられた。速度計やタコメーターに加え、カーナビや運転支援システムの作動状況など、多彩な表示が可能だ
電子式の小型シフトレバーを採用。同じく電子式のパーキングブレーキを採用しており、センターコンソールはすっきりしている
よりスポーティーな外観を身にまとった「Rライン」も設定。硬めの専用スポーツサスペンションを装備し、きびきびとした走りが楽しめる
新型VWゴルフについて「操作系のスマートフォン化が大幅に進んだ」と自動車ジャーナリストの小沢コージ氏

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