トップが語る時計ブーム A.ランゲ&ゾーネ

《この写真の記事を読む》「ゆっくり接客、ブランド体験濃密に」ランゲ山崎氏

「リセールバリューはお客様が決めること。中古市場での価格が上がることはブランドにとってプラスです」と話すA.ランゲ&ゾーネの山崎香織リージョナルブランドCEO
A.ランゲ&ゾーネの時計が欧州以外の海外へ初めて進出したエリアが日本。複雑機構とその知的な美しさがファン層を拡大している
特別な顧客を招いたイベント「ランゲハウス」では貴重な時計を展示。角形モデル「カバレット・トゥールビヨン “ハンドヴェルクスクンスト”」
「まさにブティックでのおもてなしを強化した2年間。新規のお客様の比率が5割を超え、ていねいな接客を心がけ、対話する時間も長くなりました」
新作「ツァイトベルク・ハニーゴールド “ルーメン”」などが幻想的な雰囲気の中で展示された(イベント「ランゲハウス」で)
イベント「ランゲハウス」の会場となった都内の洋館「九段ハウス」