MEN’S EX

2022/8/12

Question シアサッカーは仕事で着られるか…

色柄で「ドレス度」を見極める

夏ジャケットの代表格であるシアサッカーだが、実際に仕事で着られるか悩む方も多いだろう。だがその色柄によるドレス度を見極めれば、様々なビジネスシーンに最適な活用法がわかる。

【外回り・会議】DARK COLOR(無地のダークカラー)=右

【内勤】GRAY STRIPE(グレーストライプ)=中

【休日出勤】BLUE STRIPE(ブルーストライプ)=左

<右>シャツ2万9920円/エリコ フォルミコラ(シップス 銀座店) タイ1万6500円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店) チーフ8580円/ホリデー&ブラウン、靴8万6900円/クロケット&ジョーンズ(以上ビームス 六本木ヒルズ) パンツ1万6500円〈オーダー価格〉/麻布テーラー(Y&Mプレスルーム) <中>ニットポロ2万5300円/スローン(スローン) パンツ2万8600円/ジェルマーノ(バインド ピーアール) 靴4万7960円/ロスパーゴ(シップス 銀座店)  <左>ニット4万700円/ラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム) パンツ3万800円/ジェルマーノ(バインド ピーアール) 靴9万200円/ボードイン アンド ランジ(コロネット)

MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュ ロンドン)=右

濃紺シアサッカーなら商談でも好印象

濃紺無地のシアサッカーで作られたものなら、ビジネスシーンでも問題なく着用可能。紺ジャケ感覚で着られるため、タイドアップしてドレスアップを。外回りはもちろん、商談でも使える一着。ジャケット5万8300円(SANYO SHOKAI)

RENOMA FOR EDIFICE(レノマ フォー エディフィス)=中

コンサバに装うモノトーンサッカー

グレーとホワイトによるストライプ柄の本作は、内勤スタイルに最適だ。グレーベースのため、中庸な印象ながら、全体をモノトーンでまとめればシックに装えること請け合いだ。ジャケット7万1500円(エディフィス 丸の内)

LARDINI(ラルディーニ)=左

艶やかであか抜けた大人のジャケットスタイル

代表的なブルー×ホワイトのものは発色のよいニットとの相性が抜群だ。寛いだ印象だが、トラッドな素材だけに不思議ときちんと見られやすく、休日出勤に重宝する。ジャケット6万4900円(トヨダトレーディング プレスルーム)

※表示価格は税込みです。

撮影=若林武志、伏見早織 スタイリング=四方章敬 文=伊澤一臣

MEN'S EX

[MEN’S EX Summer 2022の記事を再構成]


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