写真で紹介 NECの最新パソコン CPUはRyzen主力に

日経PC21

2021/11/10
図1 NECの定番スタンダードを継承する「LAVIE N15」シリーズ。基本性能の違いで全5モデルに分かれる。写真の「N1565/CA」は、中間のグレードに当たるモデル。CPUに最新の第4世代Ryzen 7を採用し、SSDの容量も512GBと十分だ。予想実売価格は16万5000円

【記事本編はこちら】NEC最新パソコン CPUはRyzen主力、手書き対応型も

図2 端子は左側に集中。USB端子の種類は、USB 3.2(Gen 2)タイプCが1つ、USB3.2(Gen 1)は2つ。右側には光学ドライブのみ搭載する
図3 全部入りノートらしく光学ドライブも搭載する。種類は一般的なDVDスーパーマルチだが、音楽CDやDVDビデオなどの再生や、光学メディアにデータを書き込むといった使い方なら十分だ
図4 数字入力に便利なテンキーが付いた、フルピッチのキーボード。スッキリしているが、文字キーとテンキーの間が離れておらず区別しづらい。右側の「Shift」キーが小さいうえ、その横に上矢印キーがあるので打ち間違いに要注意だ
図5 性能を求めるならLAVIE N15の最上位機がお薦め。CPUが1つ上のRyzen 7 5800Uになり、メモリーとストレージを増量。光学ドライブもBlu-rayで、顔認証にも対応する。実売価格は23万7000円
図6 テレワークの普及で需要が拡大しているのが14型のモバイルノート。1キロを切るような軽量モバイルほど軽くはないが、家の中で持ち運んで使うなら問題ない。2モデルあり、写真は下位の「LAVIE N14 A27N1435/CA」。実売価格は17万1000円
図7 キー同士の左右の間隔であるキーピッチは19.4ミリと、モバイルノートとしては広い。ただし、LAVIE N15と違ってテンキーは非搭載
図8 少し気になったのは、LAVIE N15と同じでキー配列に戸惑う面があったこと(図4参照)と、キーストローク(沈み込みの深さ)が1.4ミリと浅めなことだ
図9 USB 3.2(Gen 2)のタイプCが1つ、同Gen 1が2つ。そのほかLAN端子とHDMI出力を右側に搭載する。左側に、SDカードスロットがある
図10 「LAVIE N11 N1115/CAB」は文部科学省のGIGAスクール構想対応デバイスの要件を満たす、11.6型の低価格2in1。長時間駆動や米国防総省が定めた「MIL規格」準拠の堅ろう性のほか、子供向けの操作ガイドなどを用意する。実売価格は10万円
図11 画面が回転するコンバーティブル型。複数のスタイルで使える
図12 手書き用のペンを内蔵。15秒の充電で約30分使用できる
図13 「LAVIE A23 A2365/CA4」は、辺狭額縁の液晶一体型デスクトップ。サイズは23.8型。ドライブにDVDスーパーマルチを搭載。実売価格は23万1000円
図14 「LAVIE A27 A2797/CAB」は、27型の一体型。写真の最上位モデルはテレビチューナーも内蔵。ストレージはSSDとHDDを両方搭載。実売価格は28万1000円

[日経PC21 2021年12月号掲載記事を再構成]

【記事本編はこちら】NEC最新パソコン CPUはRyzen主力、手書き対応型も