dressing

2021/12/20
人気のメニューを盛り合わせた一皿 (3~4人前)

こちらは、「仔羊のロースト」「厚切り牛タンのオーブン焼き」「熟成牛のロースト」「熟成塩豚のオーブン焼き」を盛り合わせた、肉好きには夢のような一皿。付け合わせには焼き野菜が添えられている。この付け合わせは、ポテトフライやマッシュポテトなどにも変更できる。

シンプルに肉のうま味を味わってもらおうと、味付けは塩のみ。こだわりは、火の入れ加減。それぞれの肉の特徴を引き出すように、じっくり休ませながら、オーブンに入れて焼き、ベストな状態を見極めながら火を入れていく。これにより、外はカリッと香ばしく、中はジュワっとジューシーな肉に仕上がる。

皿に添えられているのは、イギリス産「マルドンシーソルト」とオーストラリア・タスマニア産の粒マスタード。さまざまな塩を試して選んだというマルドンの塩は、うま味がありながら、肉の個性も引き出す。一方、粒マスタードは、プチプチとはじけるような粒感が楽しく、マイルドな酸味で、肉をさっぱり食べられる。

隅々まで、とことん肉をおいしく食べることにこだわっている一皿だ。

盛られた肉の中でも一番のお薦めは熟成牛。脂が少ない赤身肉、ランプやイチボ、シンタマと呼ばれる部位を、40~45日間かけて熟成させている。

ギュッとうま味が凝縮された熟成牛は、濃厚な肉の味わいが魅力。赤身とは思えない軟らかさで、かみしめると肉のうま味がじんわりあふれ、肉好きにはたまらないおいしさだ。

店内に設置された熟成庫

なんと「me at park」では店内に熟成庫を設置。信頼のおける業者で30日間熟成させた後、こちらの熟成庫で仕上げる。店のスタッフ自ら熟成牛の管理をしているため、その日、一番おいしい状態の肉が食べられるのだ。

迫力ある肉づくし料理だけでなく、野菜たっぷりな一品料理のバリエーションの豊富さも「me at park」の魅力のひとつ。