プロのコーデ 色・柄Tシャツ、大人の着こなし術

《この写真の記事を読む》白無地にあきたら…色・柄Tシャツ 遊び心でコーデ

MAIDENS SHOPの山田和弘さん
「Tシャツをタックインするときには、ブラウジング(トップスの裾を少し引き出すこと)するのがコツです」
Tシャツ 2万8600円(ジョンスメドレー)、パンツ 6万500円(フェンダール)、スカーフ 1万9800円 (ア ピース オブ シック)、ブレスレット 9万9000円(ル グラム)、シューズ(私物)
「数年前まではトップスの首元にしまいこむのが主流でしたが、最近は隠さないのがトレンドです」
シルバー素材のバングルや指輪、ゴールドの縁取りが目を引く腕時計も着こなしに彩りを添えている
「Tシャツの足元といえばスニーカーやサンダルが主流なので、革靴にすれば周りに差をつけられます」
Tシャツ 1万9800円(デ ボン ファクチュール)、パンツ 7万7000円(フィービー イングリッシュ)、サングラス 4万700円(レスカ ルネティエ)、ブレスレット(私物)、シューズ 5万5000円(ディミッシアーノ・アンド・ミラー)
1964年にスタートしたLESCA LUNETIER(レスカ ルネティエ)の一本。ヴィンテージを忠実に再現したクラシックなデザインが特徴だ
ブレスレットはトップスと同色
ハンドメードならではの作りのよさも魅力の一足。履きこむほどに生まれる経年変化を楽しめる
Tシャツ 3万800円(ボーディ)、ベスト 6万1600円(カミエル・フォートヘンス)、パンツ 4万9500円(アイアムドーク)、ネックレス 1万4300円(パムディートリッヒ)、キャップ 8250円(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア)、シューズ 5万9400円(アーペントル×パラブーツ)
所々に色むらのある染め方は、70年代に流行したタイダイ柄を思わせる
フランス発のARPENTEUR(アーペントル)がパラブーツに別注した一足。スエード素材のアッパーやベージュの色味はアメカジの定番アイテムであるワラビーシューズを連想させる
「ヤング氏とオルセン氏が切り盛りする小さなお店」がコンセプトの日本発ブランド、YOUNG&OLSEN The DRYGOODS STORE(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア)のキャップ。旅先で見つけたお土産のようなチープでどこか愛らしいデザインが魅力だ
手書き風の鳥のイラストとヒッピーを連想させる革製ネックレス