リッチ革のクロスベルトサンダル 色気演出する5足

LEON

2022/7/12
LEON

蒸し暑い季節は足元を涼やかなサンダルでこなしたいものですが、大人たるもの、ゴム草履ではいけません。裸足(はだし)を適度に見せつつ、さりげない色気を演出するのは、リッチな表革のクロスベルトサンダルなのですよ。




裸足に色気を感じるのは男女共通のこと。普段隠れた部分が露になるためですが、ビーサンとは明らかに違う濡(ぬ)れた色気で差をつけたいところ。で、レザー、すなわち裸足にレザーサンダルが有効なんですね。現在はさまざまなタイプがラインアップされているので、大人の色っぽさを引き出すポイントを踏まえてお選びあれ。

マノロ ブラニク

シンプルななかにこだわりが凝縮

男の色香を引き立てるちょいワルなスパイス効果 クロスベルトのレザーサンダルなら、こんな雰囲気も醸すことができます。幅広なクロスベルトは裸足が見えすぎず、露出度のコントロールにもひと役買ってくれるわけですね。サンダル9万7900円/マノロ ブラニク(ブルーベル・ジャパン)、シャツ2万4200円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店)、パンツ3万1900円/ビブリオテカ(アマン)、サングラス5万7200円/アーレム(グローブスペックス エージェント)、ネックレス[18KYG]93万600円(2022/5/9時点価格、価格は金相場により変動)/ビジュピコ(ビジュピコ 上野御徒町本店)、時計57万2000円/ベル&ロス(ベル&ロス 銀座ブティック)

メンズコレクションのなかでも人気の定番モデルが、レザーサンダル「チルターン」。レザーの上質感が際立つワイドなクロスベルトが特徴ですが、衝撃吸収性に優れる立体構造のフットベッドや裏地にもキッドレザーを用いるなど、見えない部分にもこだわってます。

選びのポイント

【1】 リッチな表革

ゴム草履とは一線を画す大人ならではのリッチさを醸せるのが表革。なかでもダークトーンをチョイスすれば艶やかな色っぽさも申し分なく、リッチ感もひとしおです。

【2】 クロスベルト

ストラップが甲で交差したクロスベルトタイプは、どこか不良っぽい雰囲気も漂いますが、トップスがシャツゆえ大人らしさはキープ。足が露出しすぎないちょい太幅が◎。