Fashion×Analytics 差がつくニットポロ、3つのコーデ

《この写真の記事を読む》ニットポロ、ほどよく上品・リラックス おすすめ3選

ニットポロもゆるめのシルエットがトレンド
英国の老舗ブランド、フレッドペリーのエディフィス別注品。生地には伸縮性や耐久性に優れた機能素材「ソロテックス」を採用。胸元の月桂樹(げっけいじゅ)ロゴに至るまで全体を落ち着いた同系色でまとめた。全4色。FRED PERRY / 別注 SOLOTEX カルゼポロシャツ 1万4850円
独特の凹凸感が目を引く生地。汗じみ防止加工が施されており、真夏でも安心だ
裾にリブが付くと、普通のポロシャツとはひと味違う雰囲気が出る
軽やかなカラーのスラックスを合わせ、リラックス感とエレガントさを両立
1948年に生まれた「ジチピ」は今なおメード・イン・イタリアを貫くアンダーウエアの老舗ファクトリーブランド。アンダーウエア作りのノウハウを生かし、良質な製品をリーズナブルな価格で提供する。鹿の子編みよりも柔らかい"蜂の巣鹿編み"と呼ばれる製法で編んだ生地は、素肌に着たくなるほどの滑らかな肌触り。GICIPI / S/S NIDO DAPE SUMMER KNIT POLO SHIRTS “SCAMPO” 9680円
ジチピは材料の調達から縫製、仕上げまで一貫して北イタリアのパドバにある自社工場で行う珍しいブランド
襟部分の杢(もく)感が目を引くグレー。ボディーの素材感とのコントラストがしゃれている
ミリタリー由来のカーゴパンツはニットポロをカジュアルダウンするのにぴったり
さまざまなメゾンブランドのOEM(相手先ブランドによる生産)を手がける、山形県寒河江市にあるニットメーカー「奥山メリヤス」。同社が展開する「バトナー」とアダムエロペの別注品は、上質な超長綿として知られるスビンコットンの中でも最高級の“スビンゴールド”を採用。肩幅、身幅ともにゆとりを持たせたシルエットに仕上げた。BATONER /別注 SUVIN GOLD HG OVER POLO 2万4200円
黒地の襟部分に配した2本のラインがモッズを思わせる
別カラーのネイビーは襟部分のラインの色が目立たず、ビジネス使いも視野に入る
古着のミリタリーパンツを合わせた森田さんの着こなし