写真で紹介 桜井玲香さん、猫型の香炉と間接照明で安眠

2021/11/12
公開中の映画『シノノメ色の週末』で初主演を務める桜井玲香さん

【記事本編はこちら】桜井玲香 猫型香炉と間接照明はリラックス効果絶大

桜井さんの自宅にあるお香コーナー。「猫をかたどったアスティエの香炉。口から煙が出ます」(撮影:桜井玲香)
乃木坂46のメンバーとして多くの大舞台を経験した桜井さんだが、グループ在籍時からリラックスする時間を求めていたのだろうか? 「乃木坂時代は忙しすぎて疲労の方が勝っていたので、寝落ちみたいな毎日でした(笑)」
「すてきな主題歌(佐藤ミキ『東雲の空』)も入って、完成した映画『シノノメ色の週末』を見てすごくうれしかったです。撮影の思い出も一気によみがえってきて、手前味噌ですが、良い映画になったと思えました」
左から、アンディ役の三戸なつめさん、美玲役の桜井さん、そしてまりりん役の岡崎紗絵さん。(C)2021「シノノメ色の週末」製作委員会
「映画主演も『やりたいことリスト』に書いていました。でもこんなに早くかなうとは思ってもいませんでした」
劇中には教室で中井友望さんを含めた4人が集まるシーンも。桜井さんは乃木坂46時代、秋元真夏さん、中田花奈さん、若月佑美さんと「女子校カルテット」でパフォーマンスしている。「女子校カルテットを思い出しましたか? そこでのやり取りが、今回の撮影にも生きていたらいいなあ(笑)」
『シノノメ色の週末』にはタイムカプセルを掘り起こすシーンもある。桜井さんが乃木坂46に加入したての自分に伝えたいことは? 「デビューしたての頃の乃木坂は、この先どうなるかメンバー全員がわかっていませんでした。不安な気持ちも大きかったので、『すごいグループになるんだよ!』って教えてあげたいです」
桜井玲香(さくらい・れいか) 1994年生まれ、神奈川県出身。2011年に乃木坂46 1期生オーディションに合格し、12年6月、正式にキャプテンに就任。19年にグループを卒業し、以降は本格的に俳優としての道を歩み始める。21年は、ミュージカル「ゴースト」、ミュージカル「ザ・パンデモニアム・ロック・ショー」、ドラマ『お耳に合いましたら。』(テレビ東京)、『東京放置食堂』(テレビ東京)などに出演。
(C)2021「シノノメ色の週末」製作委員会
『シノノメ色の週末』
穐山茉由監督のオリジナル脚本による青春映画。ある日、モデルとしての仕事が行きづまっている美玲(桜井玲香)は、学生時代に同じ放送クラブだったアンディ(三戸なつめ)から連絡を受ける。それは、取り壊しが間近の母校に集まり、まりりん(岡崎紗絵)と一緒にタイムカプセルを探そうというものだった。けれど、タイムカプセルは見つからず……

(文 中山洋平、写真 藤本和史)

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