武骨なワーク系シャツ ゆるく「隙あり」で着こなす

LEON

2023/2/14
LEON

大きめのフラップポケットが特徴のワーク系シャツといえば、武骨なものと思われがちです。でも、今着るならば、ゆる〜く「隙あり!」な雰囲気で着るのが大人の好手。コートを脱いだ時に際立つ旬なワークシャツのこなし方と演出法をご紹介いたします。




あえてワークシャツを武骨に着ない理由は?

男の定番のひとつでもあるワーク系シャツ。その特徴は大きめのフラップポケットが象徴する独特なデザインにありますが、ワークが出自ゆえにワイルド感が強いのが特徴。

ですが、今はあえて武骨さを強調しない着こなしが旬です。少しオーバーサイズをチョイスして、裾はタックアウト。武骨さではなく、適度なユルさを意識するのです。

そんな「隙あり」なスタイルにまとめることで、武骨なルックスが緩和されて、よりこなれて見えるのが最大のポイントというわけです。

普段のスーツやクリーンなジャケパンとは一味違うユルさを醸し出した装いは、ギャップを生み出し、男の色気アピールにも一役買ってくれます。

シャツの選びは、程よい光沢や、上質感のある生地ならばモアベター。武骨さとユルさ、品格を適度なバランスで備えれば、お洒落(しゃれ)度も好感度もぐんとアップしますよ!

THE NIKKEI MAGAZINE 4月誕生!

Men's Fashionはこの4月、あらゆるビジネスパーソンに上質なライフスタイルを提案するメディア「THE NIKKEI MAGAZINE」に生まれ変わります。限定イベントなどを提供する会員組織「THE NIKKEI MAGAZINE CLUB」も発足します。先行登録はこちら

次のページ
上はカジュアル、下はドレッシーのあんばいがカギ