ビジュアル解説 Windows 10のストレージ空き容量対策

日経PC21

2022/3/10

【記事はこちら】Windows 10のストレージ 空き容量を増やす大掃除法

図1 不要ファイルを削除して、ストレージの空きを回復しよう。まずは徹底的に不要ファイルを削除。次に、不要ファイルを定期的に自動削除するように設定する
図2 「記憶域」の設定画面を開き、「一時ファイル」をクリック
図3 削除できる項目が一覧表示されるので、削除したいものをチェックして「ファイルの削除」をクリック(1)(2)面を開き、「一時ファイル」をクリック
図4 図2からこの画面を開き、「ストレージセンサー」をオンにして実行タイミングを設定(1)(2)。「アプリで使用されていない一時ファイルを削除します」をオンにして(3)、「ごみ箱」と「ダウンロード」フォルダーの削除タイミングも設定する(4)(5
図5 対象をCドライブに設定して「スキャン」を押すと(1)(2)、画面下部にドライブの状況がビジュアルに表示される。長方形が大きいものほどサイズが大きい。クリックすると(3)、上の一覧でファイル名が選択される。不要なら右クリックして「削除」する(4)(5)
図6 提供元のサイトから実行ファイルをダウンロードしてダブルクリック
図7 一緒に付いてくるアプリが不要なら2カ所のチェックを外して、「インストール」を押す(1)(2)。次の画面も別のアプリを薦められるが、「不要です」を選んでも問題はない
図8 起動すると、パソコンにインストールされているアプリが一覧表示される(1)(2)。アンインストールしたいものをチェックして、「アンインストール」をクリックする(3)(4)
図9 「…復元ポイントを作成する」と「残存ファイルを自動で削除する」をチェックして、「アンインストール」を押す(1)~(3)。これで復元ポイントの作成、複数アプリの通常手順によるアンインストール、残存レジストリやファイルの削除が自動実行される
図10 ストアアプリの一部は、「アプリと機能」の設定画面から削除できない
図11 スタートボタンを右クリックして「Windows PowerShel(管理者)」を選択す(1)(2)。アプリをアンインストールするためのコマンドレット(図は「マップ」の場合)を入力し、Enterキーを押す(3)
図12 「アプリと機能」でアンインストールできない主なストアアプリと、それをアンインストールするためのコマンドレット

【記事はこちら】Windows 10のストレージ 空き容量を増やす大掃除法

[日経PC21 2022年3月号掲載記事を再構成]