ビジュアル解説 Windows 10 「遅い」不満を解消

日経PC21

【記事はこちら】Windows 10をあと4年使う まずは「遅い」不満を解消

図1 あと4年、Windows 10を使い切ろうという心積もりなら、この際少し手間をかけてパソコンをメンテナンスしよう。「遅い」「狭い」「怖い」「煩わしい」という4つの不満を解消すれば、あと4年快適に使い続けることができる
図2使い込んだWindowsのレジストリには、不要になった設定も含まれている。これを削除し、残った設定をデフラグ(最適化)して無駄な領域を取り除くと、Windowsの起動や動作が速くなる
図3 提供元のウェブサイトから実行ファイルを入手してインストールし、アプリを起動する。初期設定ではフランス語表示なので、「Menu」を開き、「Reglages」を選択する(1)(2)
図4 Langue」欄を「日本語」に設定し、「OK」をクリックすると、画面が日本語表示になる(1)(2)
図5 「高度なツール」をクリックし、「クリーンアップ&修復」を選択して「レジストリの修復」をクリック(1)~(3)
図6 「レジストリの修復」の画面が開き、削除できる項目が検索される。終わったら、「レジストリを修復」をクリック。これで不要なレジストリ設定が削除される
図7 今度は「最適化&性能向上」を選択し、「レジストリのデフラグ」をクリック(1)(2)
図8 「レジストリのデフラグ」の画面が開くので、ウィザードに従って操作する。実行の前に、ほかのプログラムをすべて終了し、ウイルス対策ソフトを無効にする必要がある
図9 自分でインストールしたアプリの最新版があるかどうかを確認するには、「高度なツール」の「最適化&性能向上」で「ソフトウェアのアップデート」をクリック(1)~(3)
図10 ウェブブラウザーが起動し、最新版が存在するアプリが一覧表示され、それぞれの右側にはダウンロードページへのリンクが付く。クリックして最新版を入手しよう。アプリによっては、アップデートすることで日本語表示などに不具合が生じることがある
図11 ストアアプリの調子が悪いときはリセットしてみよう。「アプリと機能」の設定画面を開き、対象アプリを選んで「詳細オプション」をクリック(1)(2)
図12 「リセット」をクリック。アプリが設定などのデータを保持している場合、それらは削除される。たたし「Microsoftフォト」と「スマホ同期」には「修復」ボタンがあり、アプリのデータを保持したままで修復ができる
図13 マイクロソフトのオフィスソフトの調子が悪いときは、「アプリと機能」の設定画面でオフィスソフト(名称はバージョンによって異なる)を選び、「変更」をクリック(1)(2)
図14 「クイック修復」を選択し、「修復」をクリック(1)(2)。次の画面で「修復」を押すと修復が始まる。これで改善しなかったときは、「オンライン修復」を実行する
図15 Chromeの起動に時間がかかるときは、不要な拡張機能をオフにする(1)~(3)。ほとんど使っていない拡張機能は削除も検討しよう(4)。ほかのウェブブラウザーも基本的な考え方は同じだ
図16 パソコンの動作が重いのは、常駐アプリやサービスに原因があるかもしれない。しかし、不要なものをいちいち個別に停止するのは面倒だ
図17 ダウンロードサイトから実行ファイルを入手し、ダブルクリックしてインストールする
図18 デスクトップ画面に作成された「JetBoost」をダブルクリックしてアプリを起動(1)。「ブースト」をクリックすると、JetBoostが不要と判断した常駐アプリやサービスが停止される(2)
図19 常駐アプリやサービスを停止すると何らかの制約が発生する。問題があったら、「元に戻す」をクリックすると元の状態に戻せる
図20 JetBoostの既定の設定で停止させるサービスのうち、ユーザーによっては問題となりそうなものをまとめた
図21 停止すると困る常駐アプリやサービスがあるときは、図18で「カスタマイズ」をクリックし、停止させたくない機能のチェックを外して「戻る」を

【記事はこちら】Windows 10をあと4年使う まずは「遅い」不満を解消

[日経PC21 2022年3月号掲載記事を再構成]