MEN’S EX

阪急メンズ東京に聞いた! 靴・鞄の売れ筋TOP3はコレだ!

ここからは阪急メンズ東京の売れ筋商品を紹介する。デザイン性の高いアイテムの品ぞろえで知られる百貨店とあって、靴の売れ筋No.1はマグナーニ。鞄については、フラップバッグ、バックパック、トートバッグと、メンズの定番3タイプを上質に仕立てたアイテムが並んだ。

No.1 MAGNANNI(マグナーニ)の「23166」

ブランドの持ち味が随所に宿る一足

マグナーニらしい美しいフォルムをホールカットと、ダブルオパンケ製法で実現したのが特徴。それに加え、ムラ染めのレザー、右足の内側かかと部分にのみ施された音符のレーザープリントなど、エレガントかつデザイン性の高い出来栄えに、多くの人が飛びついた。レザーソールは一部がラバーになっていて実用的。7万5900円(阪急メンズ東京)

No.2 CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)の「フィンチェリー2」

ローファー好きの次なる一手はビット付きローファー

ローファー好きの次の一足として、注目されたのがビット付きのローファー。本来、カジュアルなローファーを、エレガントに見せられるのも売れ筋の理由だ。阪急メンズ東京では前シーズンからビット付きローファーを提案。今季は特にクロケット&ジョーンズの指名買いが続出した。柔らかいスエード、軽さなど魅力満載だ。9万200円(阪急メンズ東京)

No.3 BERWICK 1707(バーウィック 1707)の「4340」

この品質で3万円台前半のコストパフォーマンスに脱帽

いまや通年、スリッポンの人気が高い。そんななか、多くの人がスーツにも似合うタッセルローファーを求めている。こちらのモデルは、スーツから上品なカジュアルまで対応できる点が好評。ハイクオリティーながら、手の届きやすい価格といったコストパフォーマンスの高さもランクインした大きな要因だ。3万3000円(阪急メンズ東京)

No.1 PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)の「MB055」

ビジネスから旅行まで幅広く使える優雅な鞄

上質なレザーとフラップ付きのぜいたくなデザインが、ベーシックなトートバッグに飽きはじめた人たちの心をつかんだ。底鋲(びょう)がついた正統派の作りゆえ、仕事から旅行まで、幅広いシーンで活躍する点も購入の決め手になっている。また13cmのマチによる大容量も評価された。縦31×横41×マチ13cm。6万1600円(阪急メンズ東京)

No.2 TUMI(トゥミ)の「ウィリアム」

収納力を犠牲にすることなくほどよいサイズ感を実現

多彩な収納を誇りながら、大きすぎない絶妙なサイズ感で人気のウィリアム。さらに好評なのがPC収納だ。専用スペースのみの開閉でPCが取り出せる設計は、素早い対応ができると好印象。また、ポータブル充電機能用のUSBポートを備えている点に着目する人も多い。縦39×横30×マチ12cm。6万3800円(阪急メンズ東京)

No.3 MAISON TAKUYA(メゾンタクヤ)の「ユニブリーフ」

シンプルなトートと思いきや実用性もしっかり確保

素材のジャーマンシュランケンカーフが高級感と上品さを演出。開口部が大きいので、中身が見やすく出し入れも容易。こちらは、そんな質の高さと使いやすさで購入を決めた人が多い。一枚仕立ての一室構造。底にも革を取り付けることで、形崩れしにくいよう設計されている。縦32×横33×マチ17cm。16万5000円(阪急メンズ東京)

※表示価格は税込みです。

撮影=伏見早織、武蔵俊介 スタイリング=宮崎 司(CODE) 文=川田剛史

MEN'S EX

[MEN’S EX 2022年3月号DIGITAL Editionの記事を再構成]


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