サントリー「ゴロチャ」 情報・広告なしで売る理由

日経クロストレンド

サントリーが開発した「GOROCHA(ゴロチャ)」。左がパイン、右が白桃
サントリーが開発した「GOROCHA(ゴロチャ)」。左がパイン、右が白桃
事前の発売情報なし、広告もなし。一部のセブン-イレブンやスーパー、Amazonのみで突然発売されたフルーツティーが、サントリーの「GOROCHA(ゴロチャ)」だ。専用ページはあるものの、情報がほとんど出回っていないため、商品を購入するには偶然出合うしかない。あえてプロモーションをしない理由は何か。サントリーの戦略に迫った。