発達障害の人向けノートがヒット 誰の目にも優しい

「mahora」ノートを使って日経デザイン編集部で実際に文字を書いて試してみたところ。紙の色はミントでケイ線は帯状の網掛け
「mahora」ノートを使って日経デザイン編集部で実際に文字を書いて試してみたところ。紙の色はミントでケイ線は帯状の網掛け
大栗紙工(大阪市)が開発・製造した「mahora(まほら)」シリーズは、発達障害がある人の声を基に企画し、紙の色やケイ線を工夫したノートだ。「目に優しい」「集中しやすい」「書きやすい」といった、本来は発達障害がある人に向けた特徴を、開発途中から文具店や卸などが評価。「年配の人や子供など誰にでも使いやすいノートとしてアピールできるのでは」と注目された。
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