小島秀夫氏インタビュー 模索する新しいつながり

日経クロストレンド

ゲームクリエイターで、コジマプロダクション代表の小島秀夫氏にロングインタビューを実施。小島氏は、1963年東京都生まれ。86年コナミ入社。98年にPlayStation向けのゲーム「メタルギアソリッド」を開発して大ヒット。ステルスゲームと呼ばれるジャンルを切り開き、世界中で熱狂的なファンを生む。2015年末に独立してコジマプロダクションを設立。
ゲームクリエイターで、コジマプロダクション代表の小島秀夫氏にロングインタビューを実施。小島氏は、1963年東京都生まれ。86年コナミ入社。98年にPlayStation向けのゲーム「メタルギアソリッド」を開発して大ヒット。ステルスゲームと呼ばれるジャンルを切り開き、世界中で熱狂的なファンを生む。2015年末に独立してコジマプロダクションを設立。
ステルスゲーム「METAL GEAR」を生み出し、世界中に熱烈なファンを抱える小島秀夫氏。独立後の初作品となる「DEATH STRANDING」は、発売からすでに3年近くが経過しているのにもかかわらず、いまだ多くのファンが熱狂している。分断された世界や人を荷物を運びながらつないでいくゲーム性は、偶然にもコロナ禍における世界の変化にもリンクする。コロナ禍を経て小島氏は今、何を思うのか。