2022/1/17

「ママもうれしい」

「家事の手伝いしなさい!」
幼少の頃、祖父母の家に行くと言われてた言葉。配膳したり、食器下げたりとか。弟には言わないのにね~~??? 何で私にだけ言うんだろうね~~??? あれれ~? おかしいなぁ???(ツイッターより)

「ママもうれしい」
不動産の広告でよくありますね。家事の動線なんかを考えてるのは結構なんですが……なぜママなのかと。(ツイッターより)

「すてきなキッチン! 奥様が喜びそうですね」
(ツイッターより)

「(育児用品や冷凍食品などの宣伝で)お母さん/主婦の方も大助かり! ママもうれしい」
家事や育児は母親と主婦だけの仕事?(ツイッターより)

「お父さんは趣味! お母さんは家事!」

「お父さんは趣味! お母さんは家事!」
プレゼント選びや自由時間の使い方や居住スペースを考えるときの基準が、こうなってる発言やCM全般。(ツイッターより)

「電球の取り換えなど頼みたいことがあるときはご主人の機嫌のいいときに言ってみましょう。きっと快く引き受けてくれますよ」
「片付けは多くの女性を悩ませていると思います」
そもそも、ほとんどの片付け本が女性向けなのがおかしい。(ツイッターより)

「次はエプロン持参だな」
パートナーの実家に挨拶に行ったときに言われた。パートナー自身がエプロン持参じゃないのに、その家に住んですらいない私がなぜエプロン持参なのか。パートナーの両親は、パートナーに対して、私の実家に一緒に行くときはエプロン持参すべきとは言わない。(ツイッターより)

『#駄言辞典』をコミュニケーションのきっかけにして、皆さんの力で古い固定観念に揺さぶりをかけ、ステレオタイプを覆していきましょう。

早く絶版になってほしい #駄言辞典

著者 : 日経xwoman
出版 : 日経BP
価格 : 1,540 円(税込み)

(構成小田舞子=日経xwoman)

[日経xwoman 2021年7月15日付の掲載記事を基に再構成]

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