ちょい高級、機能キラリ ビジネススキル上がる筆記具今旬ときめきステーショナリー

もうすぐ春の新生活シーズンを迎えます。就職や転職だけでなく新型コロナウイルス下での生活を見直しつつ、働き方を変える方も多いのではないでしょうか? 在宅ワークや在宅と通勤を組み合わせたハイブリッドワーク続きで気持ちを切り替えたいときは、機能や質感にこだわった高級感が漂う筆記具を取り入れてみるのもおすすめです。

今回は日常使いを楽しむほか、商談や大切なプレゼンなどのビジネスシーンでも活躍してくれるこだわりのサインペン・ボールペン・シャープペンを紹介します。

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ビジネススキルをUPさせる「ちょい高級」な筆記具

今までになかった高級サインペン

サインペンはペン先が太く、筆圧をかけずにしっかりとした線が書けるため、アイデア出しやブレインストーミングといったビジネスシーンで活躍してくれます。これまでは機能や質感のバリエーションが他の筆記具ほどは充実していませんでした。そうしたなか、ゼブラ(東京・新宿)がビジネス向けに開発したのが、より太くはっきりと書くことができるうえ質感も高いサインペン「フィラーレ ディレクション」です。

高級感のある金属素材のボディーが魅力

フィラーレ ディレクションは、手書きで相手にわかりやすく内容を伝えることができるビジネス向けのサインペンです。従来のサインペンはプラスチック素材のボディーが多いなか、このペンは金属素材を使用した高級感あふれるデザインとなっています。本体カラーはブラック、シルバー、ブルー、レッドの4色で、ブラック、シルバー、ブルーの3色はインク色は黒で、本体カラーがレッドのみインク色は赤になります。価格は2200円(税込み)です。

ペンを横に回転するとペン先が出る

サインペンでは一般的なキャップ式ではなく、ペンの軸をひねってペン先を出すツイスト式を採用。キャップを開け閉めする手間がなく仕事に集中することができます。また、ペンを指して使う時に持ちやすいよう軸を太めに設計しています。

線の太さは約0.6ミリ

線は約0.6ミリと太く、しっかりした文字が力を入れなくてもサラサラと書けます。インクはゼブラが独自に開発したキャップがなくても乾きにくい「モイストキープインク」を採用。空気中の水分を吸収する吸湿性のある成分を多く配合することで、その場の湿度の変化に応じ、水分の吸収と蒸発を繰り返し適度な状態を保ちます。

目立つペン先なので指示棒代わりに使える

在宅ワークで利用シーンが増えてきたのがビデオ会議です。手書きの資料を相手に見せる際に「文字が見にくい」「どこを指しているか分からない」といった問題が時々発生します。フィラーレ ディレクションならそんな悩みを解決してくれます。モニターに映しても文字がくっきりと読みやすいだけでなく、ペンの先端が金色で目立つため、このペンを指示棒代わりに使うとわかりやすいプレゼンができます。フィラーレ ディレクションの名前の由来である、相手や自分に方向を指し示す「ディレクション」ができるサインペンです。

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サクラのモチーフが美しい「SAKURA craft_lab 005」