「最初に浮かんだ判断から離れる」 遅考術のススメ植原亮・関西大総合情報学部教授に聞く

日経BizGate

最前線のビジネスパーソンは毎日忙しく、M&A(合併・買収)の判断から部下のメンタルケアまで、大小問わず案件が降りかかってきます。結論をせきたてられる中で、思考のエラーは誰にでも起こりえます。関西大学の植原亮・総合情報学部教授は、どんな忙しさの中にあっても、自分の思いつきをいったん否定することを提唱しています。「急がば回れ、回って正解へ」を実践する遅考術を紹介します。