読者からのコメント
ひばりさん、60歳代女性
私自信、証券会社に勤務していました。2回目に勤めた会社はひどいものでした。日経平均が8千円割れの時でその後株価も上昇、結果投資信託も良く上がり嬉しい事でしたが、回転売買をしなかったので、支店長に喚かれ、耐え切れず退職を考えてその旨伝え休みましたが、家まで来られ引き留められて辛抱しました。その後緊急入院。でも会社本体がその体質の様で外債・投信など薄利多売、また月末投信(先物で運用)の純増の為に益が出ているので売却許可が降りず結果二度と上昇することが無く顧客に大損。でも辛抱して勤めましたが今回は嫌がらせとしか考えられない虐め、1年間我慢したのですが目が見えにくく血圧も上昇、体調を崩し退職。そこの会社は顧客を大切にと建前は云いますが、手数料稼ぎ、内部で投信残が決まっているものはAが売却、Bが購入そんな酷い事をしても胸が痛まない体質。手数料稼ぎの人が上に昇り、出来ない人は飛ばされる。 松井証券の社長さんの様に顧客本位の会社になら安心して取引させてもらえます。投信も購入できます。
30歳代女性
まさに、皆さんが目の敵にされている銀行窓販の最前線で、日々投信を提案している者です。確かに手数料は本当に高いです。販売側でもそう思います。「誰が」運用しているのか? という点では海外の著名な専門家のように名前が出ることはまずないです。それでも、お客様のご希望をうかがった上で投信が選択肢として有効だと思えば、きちんとコスト等を説明してお伝えしていますし、手数料稼ぎのためのいわゆる「回転売買」は絶対にお勧めしません。私にも販売側としての「矜持」がありますから。ただ、残念なことに、実際にお客様とお話していると、投信云々よりまず金融教育が最優先ではないかと強く感じるのも事実です。「投資家の教育・育成」はまったくなされていない現状では、松井氏の発言は少々刺激が強いと感じました。
50歳代男性
おっしゃる通りです。運用者に責任があるはずなのに、下がれば購入者の自己責任と、切り捨てられます。運用者のお詫びの言葉すら、聞いた事がありません。今の時代は個人は投信を購入すべきではありません。
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