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女性の大敵「ほうれい線」 できやすさをチェック

2013/5/15

ほうれい線のできる一番の原因は、頬のたるみです。頬自体が下がるだけでなく、頬の筋肉を上部で支える側頭部の筋肉と、下部で支える口元の筋肉が固くなると柔軟性や張りを失い、頬を支える役割を果たしきれなくなります。それで、頬がたるんだままになり、ほうれい線ができるのです。

* チェック 1、2、3、12、13 に当てはまる人

チェック項目の中にもあった、「丸顔」で、「頬がポニョポニョ軟らかい」人は、もともと頬に筋肉が少ないために、頬が下に落ちやすいのです。ダイエットで痩せたり太ったりを繰り返すと、皮下脂肪が減って皮膚がたるみ、ほうれい線の原因になります。また、パソコン作業が多く前かがみの姿勢を続けていると、重力に逆らえずに頬がたるんできます。目の下の▽ゾーンの毛穴が目立つということは、すでに頬がたるみ始めている証拠。毛穴が下に引っ張られて目立つようになったということなのです。

* チェック 6、7、14、15 に当てはまる人

猫背や肩こり、首こりがひどいと、肩甲骨周辺から僧帽筋(肩からに背中にかけての筋肉)が固くなっています。頭、顔、体の筋肉は全部つながっているので、ここの筋肉が固いと、顔の筋肉も固くなっているはず。睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えないということは、すでに顔の筋肉が固くなり、柔軟性がない証拠。また眼精疲労は、目の周辺の筋肉が固く、血流が悪くなって起こります。

* チェック 8、9、10、11 に当てはまる人

口が半開きになりやすい人は、口の周辺の筋肉が衰えており、二重あごやエラの張りが気になってきた人は、あごの筋力が衰えている可能性があります。口やあごの筋肉が衰えると、頬の筋肉を下から支えられません。また、頭皮を動かしたときに顔の皮膚が動かないということは、頭皮が固くて頬の筋肉を上から支えられないということ。片噛みの癖のある人は、顔の左右のバランスが崩れやすく、これらもほうれい線を作る原因になります。

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