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シーン別 いいね! アップ術

2013/8/1

今回は、SNSでよくあるシーンにおいて、効果的な文章術を見ていこう。

最初は、ニュースに対して感想をつぶやくケースだ。共通の話題を素材にすると、共感が生まれ、話題が盛り上がりやすい。

前田さんは、「サッカーワールドカップなど共通性の高い話題は、誰もが取り上げるからこそ、勝ち負けだけでなく独自の視点が大事」と指摘する。例えばワールドカップなら、得点シーンでの監督のリアクション、各国のユニホームデザインなど、自分の興味のフィルターを通してオリジナリティを出すのがコツだ。その際「ニュースからの引用範囲を明示して、誤解が生じないようにすることも大切です」(前田さん)。

1.ニュースの感想をつぶやく

ニュースは共通の話題になりやすく、SNSでは定番の素材。特に速報性と同時性が特徴のツイッターでは、一斉に同じテーマが話題になることも多い。独自の切り口を加えて再編集することで、二次情報としての価値を高めたい。事実と感想との境界を明確にすれば信頼性も高まる。ヒット商品番付や流行語大賞のような恒例ニュースも、一次情報のシェア+独自のコメントで注目度がアップするはずだ。


ニュースの感想をつぶやくポイント
・主体的か客観的か区別がつくように書く。客観的事実は曲げない。
・ニュースの出所を明らかにする。引用範囲を明記する。
・オリンピックなど、誰もがつぶやいているテーマは独自の視点を大事にして書く
(例えば感動したことにフォーカスする、など)。

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