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再開発進む武蔵小杉 シップスなどの新業態に注目

2014/7/5

日経トレンディネット

2014年4月19日、再開発が進む東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅前に新たな商業施設「三井ショッピングパーク ららテラス 武蔵小杉」(川崎市)がオープンした。武蔵小杉駅は東急、JR、東京メトロ、都営地下鉄が利用でき、都心にアクセスしやすいのが特徴。同施設には、都心型のライフスタイルを志向する近隣在住者の日常ニーズを満たす72店舗がそろう。

「三井ショッピングパーク ららテラス 武蔵小杉」(写真左)は東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅に直結する複合施設「小杉コアタウン」の一施設。営業時間は10時~21時

■注目はシップスの新業態とフランフランの小型店

1~4階からなる商業部分は、1階が食、2階がデイリーアイテム、3階がライフスタイルを提案する雑貨・ファッション、4階が日常生活をサポートするサービスのフロアという構成になっている。

注目はファッションセレクトショップのシップスが出店した生活雑貨の新業態「シップス デイズ」。2014年3月にオープンしたららぽーとTOKYO-BAY店(千葉県船橋市)に続く2店舗目となる同店は、キッチン用品やバス用品といったリビンググッズと、ランニングやヨガといったスポーツウエアを隣り合わせで展開しているのが面白い。

シップスの雑貨業態「シップス デイズ」。キッチン用品やバス用品など生活雑貨を多く品ぞろえするライフスタイル系セレクトショップは多いが、スポーツウエアと一緒に展開するのは珍しい
シップスの雑貨業態「シップス デイズ」。キッチン用品やバス用品など生活雑貨を多く品ぞろえするライフスタイル系セレクトショップは多いが、スポーツウエアと一緒に展開するのは珍しい

また、フランフランは約130平方メートルとこれまでで最も小さい店舗となっており、キッチン用品やバスグッズ、キャンドルなど日常の暮らしにフォーカスした品ぞろえで、“ちょっとした手土産”のニーズに応える。

フランフランの小型店。日常生活を意識した品ぞろえ
キッチン用品やバス用品などちょっとした手土産にフォーカス

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