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マネー研究所
マネー女子力

2011/7/5

マネー女子力

30歳 年収と同じ額を貯める

「貯める」と「使う」のバランスを上手に取ろう

最初の1~2年で緊急用のお金が貯まったら、次は別口座で「将来のためのお金」を貯めていく。手取り年収の15%を毎年貯蓄に回せば、7年間で年収と同じ額が貯まる計算。「ただしこの時期は、スキルアップして収入を上げる、外見・内面を磨いて結婚相手を見つけるなど、人生を切り開くことも大事。貯めるだけでなく、上手に使う力も身に付けて」

35歳 年収の1.5倍を貯める

少額からの投資にそろそろ目を向けて

まとまったお金ができたら、投資で資産を効率的に殖やしていこう。「毎月3万円を貯めている人なら、そのうち1万円ずつを投資信託で積み立ててみては。少額なので、損失が出ても働いて取り戻すことができますし、失敗の中から経済の動きや正しい運用方法を学べる。40~50代で大きなお金を運用する前に、ぜひチャレンジを」

40歳 年収の2倍を貯める

老後を見据えた資産形成を開始しよう

年収の15%を貯蓄できていれば、40歳までに年収の約2倍が貯まる計算。ライフプランが固まってくる時期なので、このお金を元手に住宅を購入してもいい。今の20~30代は定年が65歳になると予想される。マンション購入で貯蓄が減っても、定年までの25年間働いてコツコツ貯め続ければ、老後資金を蓄えることは十分可能!

近づくキャッシュレス社会
ビジネスパーソンの住まいと暮らし
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