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職場の知恵

「好印象女子」と「残念女子」どこが違う

2012/1/30

仕事上での女性の振る舞いをよ~く見ているのは、実は男性たちかもしれません。社内外で多くの女性と接することが多い営業職の男性5人が、「好印象女子」と「残念女子」の見た目から話し方までを、細かく、熱く語ります。(聞き手は日経WOMAN編集部)

編集部 皆さんのお仕事上での女性とのかかわりは?

ヤスシ 小さい会社なので社内は事務の女性が2人。営業先では広告会社やセールスプロモーションの仕事の方と接することが多く、半分くらいは女性です。

カズオ 僕も同じ会社ですが、営業先は流通関係が主です。小売店、メーカー、たまに広告会社の方と会う。メーカーのデザイナーさんは女性が多いです。

シンイチ 僕は生命保険の営業です。80人ほどいる支社に女性は6人で、事務職と営業職。営業先のお客さんには20~40代の女性が多くて、週に4、5人は様々な職種の女性と会います。

ヒロキ 僕は広告会社の営業です。会社に500人くらいいる中で、女性は3分の1弱くらい。社外では、得意先の宣伝担当の人や、グラフィック系の制作会社の方などに女性がいます。

ユウジ IT企業の営業です。社内には事務、営業の女性がいて、営業先でも事務の女性に取り次いでもらうことが多いですね。

編集部 皆さん営業のお仕事ですが、社外で女性と会うとき、印象を左右する点は?

カズオ 広告会社の女性って、パリッと感がすごいなと思うんですけど、顔には疲れが見えてることがある。肌がパサついてるとか…。でも、疲れてても服装にはだらしなさを見せないところが、僕は結構好きです。

シンイチ 僕は姿勢が気になりますね。初対面で自然と笑ってくれる人も安心感がある。

ヒロキ 僕が気になるのは声や話し方。顔がキレイ系なのに「アニメ声」だとちょっと残念。

ヤスシ 「声の笑顔」ってありますよね。疲れてそうでも声にポジティブ感が出てる人は、いたわってあげたくなる。つらいのは、おっさんみたいな話し方の女性。「お世話になっております~」とか、男の上司が使っている語尾の伸ばし方がうつっちゃったみたいなのはどうかなと。

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