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健康・医療
日経ヘルス&メディカル

2011/11/27

日経ヘルス&メディカル

そして、立った姿勢で、両手のひらをお尻の山にあて、お尻に沿って下にすべらせる「お尻なで下ろしエクササイズ」を。ついお腹を突き出してしまいますが、腰が反ると僧帽筋下部線維が働かないので気をつけて。お腹をへこませ、下に腕が伸びるイメージで行うと、僧帽筋下部線維だけを鍛えられます。

なで肩の人がストレッチするのは、凝っている肩甲挙筋だけでOK。僧帽筋上部線維は腕の重みを支えて伸びてしまっているので、ストレッチではなく鍛えるエクササイズが必要です。

両手をお尻の山の上に置き、手のひらをお尻側に向ける。お尻に沿って左手は左の後ろの太ももの方へ、右手は右の後ろの太ももの方へと真下に滑らせ、僧帽筋下部線維をトレーニング。指先をできるだけ下まで滑らせる。お腹をへこませるよう意識すると、腰の反りを防げる。5秒キープし、1~2秒休みを入れ、10回行う。慣れれば10回を3セット行う
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