話が「伝わる人」と「伝わらない人」、7つの違い

伝わる・伝わらないの差が出る7つのポイント

「伝える」ためには、話し方がスムーズであればいいわけではなかった! タイミングから、まとめ方、普段からの人柄演出まで。必要な7ポイントをチェック。

【Point1 話しかけるタイミング】
表情や行動で余裕があるかを推し量る

伝わらない人はここがNG
用事があれば、すぐに相手の席に行き話しかける。「○○についてご相談があるんですけど、実は…」などと、相手の都合を聞かず、いきなり話を始めてしまう人が多い。「ぼんやりしているように見えて、考え事をしているのかも。『話しかけても大丈夫』という、勝手な判断は禁物です」

伝わる人になるには
ウェブ上の共有スケジュールや会話の中から前後の予定を把握。「○時から会議だから、その前は話しかけない」など、相手の忙しさを判断する。話しかける際は、必ず「○○の件でご相談がありますが、今よろしいですか?」と、相手が会話できる状況かを確認してから切り出す。

伝わるテクニック
「…の件でご相談です。お時間のあるときにお声掛けください」とメモを残す
不在だった上司が席に戻るなり押しかけていないだろうか? 「着席後はやりたいことがあるのが常。不在の間に『○○の件でご相談があるので、お時間のあるときにお声がけください』と相手の席にメモを残して」。

「○分で終わる話です」と最初に所要時間を伝える
「最初に、ただ『○○の件で』と言うだけでなく『○分くらいの話です』と、会話に必要な時間も伝えましょう。じっくり話すなら後で…など判断を任せることで、話を聞いてもらえる状況をつくれます」。

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