【Case2 スフィンクス座り】
ノートPC1台でも高さと明るさ調整で姿勢が直り、目の疲れが軽減

(所属、年齢は取材時のもの)
カルピス 宮本史帆さん(30代)のケース
 広報・CRS部のアシスタントマネージャー。ノートパソコンを1台使用し、制作物が多い最近は文書作成を中心に1日7時間以上、パソコン作業に費やす。定期的にマッサージに通って、サプリメントも愛飲するほか、入浴時には薬用入浴剤を使うなど、体の疲れをとる工夫をしている。
パソコン作業 平均1日7時間。
お悩み 肩こり、首こり、目の疲れ、むくみ

「ペンケースなどの小物類までカルピスと同じ水玉柄、さすが広報!」と感心する仲野さんに、笑顔を返す宮本さん。キラリと光る女性らしさから丁寧な仕事ぶりがうかがえる。

そんな宮本さんが使っているのはノートパソコン。これを高くするのがデスク改造のカギだが、高くすればキーボードを打ちづらくなる。「ノート本体はモニターと考えて、キーボードは外付けのものを使いましょう」(仲野さん)。 

改造後のモニターに向かう宮本さん、「一度高くすると以前の低さに戻れなくなります」と早くも作業のしやすさを実感。

仲野さんのアドバイス
 体の凝りや疲れは机まわりを変えることで改善しますが、足のむくみは動かないことが大きな原因。1時間に1回はトイレなどに立ったり、机でも『足パタパタストレッチ』(次回紹介予定)をすると改善が早いでしょう。
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