美肌をつくる6つの「しないこと」ルール

4 コンビニの野菜サラダで満足しない

肌を丈夫にし、潤いを保つビタミンAは、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれている。「外食やコンビニで買えるサラダは淡色野菜が中心。しかもカットずみの野菜は、時間がたつにつれビタミンが失われてしまうということは、意外に知らない人も多い。緑黄色野菜を温野菜で食べるようにしましょう」

すべきことはこれ!
・淡色野菜ではなく緑黄色野菜を1日100g(両手のひらいっぱい)は食べる
・体を冷やす生野菜よりも温野菜のほうがおすすめ
・市販の野菜ジュースよりも野菜そのものを取るように

5 午前0時過ぎまで起きていない

代謝を活発にし、健康や肌の若さを保つ成長ホルモンが最も分泌されるのが、夜の10時から深夜2時までの間。「起きてから10時間後くらいに分泌準備が始まります。これが分泌されている間に睡眠を取らないと肌荒れや老化が進むので、午前0時には就寝を。睡眠の質が低下するうたた寝はせず、6時間は寝ること」

すべきことはこれ!
・夜10時~深夜2時のゴールデンタイムの間に寝る
・眠くなったらうたた寝はせずベッドへ
・睡眠時間はできるだけ一定にし、6時間は確保する

6 エイジングケアを後回しにしない

「シミやシワが発生してから対策用の化粧品を使い始めても、完全になくすことはできません」。まだあまり気になっていない時期から、エイジングケアは予防的に始めたい。「エイジングケア化粧品には刺激の強いものもあるので、まず初めはビタミンC誘導体やナイアシンなど低刺激成分のものから試して。一部だけではなく、顔全体に塗りましょう」

すべきことはこれ!
・エイジングケア化粧品はシミやシワができる前から使う
・低刺激成分(ビタミンC誘導体、ナイアシンなど)のものから試す
・シミやシワが気になる部分だけでなく、顔全体に塗る
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