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おでかけナビ

2012/4/21

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渋谷地下化後の日中は毎時12本が直通か

ここからは、副都心線と東横線のダイヤがどうつながるかを予想してみたい。まず、現在の渋谷で分断されている副都心線と東横線の日中ダイヤを単純につなげてみる。1時間当たり副都心線は急行4本・各停8本の12本で、60分ごとにパターン化されたダイヤ。一方、東横線は特急4本・急行4本・各停8本の毎時16本で、15分ごとにパターン化されたダイヤを組む。その2つのダイヤを、渋谷駅でつなげると、下の図のようになる。

東武東上線・西武池袋線→副都心線→東横線のダイヤのイメージ
東横線→副都心線→東武東上線・西武池袋線のダイヤのイメージ

東横線の特急と目黒線の急行が武蔵小杉で同時接続していることから、東横線・副都心線の直通化後も、東横線ダイヤに大がかりな変更はないと現時点で考える。背景の画像は渋谷-代官山間を走る東横線5050系の上り電車

上記のように、日中の副都心線は毎時12本、東横線は毎時16本の列車が走るため、東横線が4本、乗り入れ先の“相手”を失うことになる。この4本が乗り入れるか否か、つまり副都心線が4本増発するかそのまま毎時12本を維持するか考えてみる。

渋谷駅の東横線時刻表を見ると、特急が00・15・30・45分、急行が05・20・35・50分、それらの間に各停が1本ずつ入っている。さらに、武蔵小杉での東横線の特急と目黒線の急行が接続していることから、大がかりなダイヤの変更はないと見当をつける。まして、東横線の本数を減らすというのは考えづらい。

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