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こんなメールはNG 男ゴコロをわしづかみ「愛されメール術」

2013/6/19

メール次第で気になる人と親しくなることもあれば、逆にせっかく築き上げてきた人間関係が壊れてしまうこともあります。心理コーディネーターの織田隼人さんに、すぐに使えるメールテクニックを聞きました。

■メールベタな男性が急増、男女の違いを理解しよう

「メールでのコミュニケーションがうまくいかず、関係が壊れる男女は多いです」。心理コーディネーターとして恋愛に関する著書を多く執筆する織田隼人さんは言う。こまめにチェックし、返信も比較的早い女性に比べ、男性はルーズになりがち。「それを女性が不満に感じ、『なんでメールをくれないの?』と要求してしまう。すると男性は『面倒だな』と感じ、ますますメールは疎遠に。女性の不信感は募り、関係は冷めることに」

また男性の草食化の影響もありそう。「断られたり、無視されたりするのを恐れてメールを積極的に送る男性は減少傾向。女性がうまく誘導して」(織田さん)。男女の違いが出やすいメール。テクニックを学び、男性の心をつかもう。

メールで男ゴコロをつかむために 「やっていいことVS.ダメなこと」
【やっていいこと】

フェイスブックやLINEなど、メッセージツールを複数使いこなす
携帯電話のメールのほか、フェイスブックのメッセージ機能やLINEなどの無料メールサービスを使用する人も多い。「相手が主に使っているサービスでやり取りするのがおすすめ。普段から複数のメッセージツールを使いこなして」。

暖色系の絵文字、顔文字は積極的に使う
「絵文字や顔文字は積極的に利用してみて。ハートは恥ずかしいという女性も多いのですが、あまり気負わずぜひ使ってください」。明るくて楽しい雰囲気を演出できるはず。スタンプや記号は暖色系が◎。温かな印象を残せる。

連続して3日送って、2日休むなど緩急をつけてメールを送る
毎日必ず送るよりも緩急をつけるといいそう。「3日間毎日送って、その後送るのをやめてみる。すると、相手は『今日はどうして来ないのだろう』と気になってくる。次第に自分のことを気にかけてくれるようになるはず」。

メールの長さや受信してから返信までの時間を相手に合わせる
メールの長さは相手のメールと同じくらいにしよう。また、すぐに返信がある人には自分もすぐに返すなど、返信までの時間も合わせるといい。「『この人と気が合う』と感じてくれます」。

通勤時間帯などメールを確認しやすい時間を狙って送る
相手が帰宅するために電車に乗っているときなどにメールを送ると、返事が来やすい。「相手の仕事中に質問メールや返信を催促するようなメールを送るのはNG。メールを確認しやすい時間を事前にリサーチしておきましょう」。

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