厄介な巨大ファイルの受け渡し、クラウドでメール要らず賢い無料クラウド活用術(2)

共有相手は、受信したメールのリンクをクリックして、スカイドライブ上の共有ファイルにアクセスする(図4)。このときはスカイドライブへのサインインが求められない。つまり、相手側がマイクロソフトアカウントを持っていなくても、共有ファイルを操作できるわけだ。ダウンロードはもちろん、ファイルの種類によってはWebブラウザー上で内容確認もできる。

図4 受け取ったメールのリンクからスカイドライブを開く。共有相手が受信したメールには、ファイルを操作するページを開くリンクが埋め込んである(図中の赤丸1)。これをクリックすると、図2で指定したファイルがスカイドライブ上で表示される(下図)。このファイルを選択して、その場で開いたり、ダウンロードしたりといった操作ができる(図中の赤丸2、赤丸3)。なお、いきなり内容が表示された場合は、右上の×印をクリックすると図4下の画面になる
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